| 2004年2月1日 団内シニア麺部レポート |
![]() 東京とんこつと名乗る背油こてこて系です。 麺は標準の平打ち麺(どんべえのうどんを連想してください)と細めん(博多ラーメンまでは細くない)からチョイスできます。 背油の量も半端ではありません。濃い目の味付けと相まってヘビー級の食べ応えです。煮たまごがレギュラーサイズ全部のラーメンに入ってます。中はとろ〜り半熟。 これは固ゆでパサパサの黄身がスープに溶けてしまって味がぼやけてしまうのを防止する効果があります。 注文時にあまり希望を加えますとせっかくのオリジナルが台無しになってしまいますので、 最初は全て標準でご注文いただきたいところですがあえて申し上げれば「標準麺カタ、アブスク」とオーダーしてみましょう。 良いバランスと思います。 舌代 650円也 |
![]() 写真では見えにくいですが、“刻みのり”の下にはユッケの定番たまごの黄身ちゃんが乗っかっております。 さらにその下には山芋の千切りが!なかなかのアイデアと関心いたしました。 ユッケ部分(牛ロースの細切り)は揉みダレで和えておりません。全体的にタレがかけてあるので全てをよくマゼマゼしてお召し上がりください。 舌代 350円也 |
![]() 高級メニューにホルモン麺というのがあり、その具材をごはんにトッピング。 こちらには半熟温泉たまごが中央に鎮座いたします。 おすすめの食べ方としては、先ず具を半分ラーメンへ移動する。 残った半分のホルモンと温たまをよく攪拌する。 その際ラーメンのレンゲを使用し麺のスープをレンゲ一杯入れればなおGOOD! d(^_^)…どうぞ召し上がれ。 舌代 350円也 |
![]() どんぶり杏仁でございます。「もうおなかいっぱいだよ〜。」の後でも結局食べてしまう魅惑のデザート。 ただし一人カウンターで食事した後は妙に頼みにくかったりもするのです。 ※比較対象は通常サイズのライターです。 ※画像にマウスカーソルで触れると発掘された具(?)をご覧いただけます。 舌代 300円也 |
![]() やきそばの具&麺3人前...ではありません。 左上のつけ汁(これも普通の大きさのどんぶり)やタバコとの比較でその壮観なお姿はおわかりいただけるかと...。 2〜3口食べてから撮ったのにこのありさまです。でもお味は良好でした。 舌代 並750円、中850円、大950円也。 |